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画像を自作した場合やデジカメやスキャナーで画像を取り込んだ場合ファイルサイズがとてつもなく大きく、そのままホームページに使うと遅い回線のユーザーにとても不愉快な思いをさせてしまいます。![]()
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標準としてページが表示されるまでの時間に「8秒ルール」というものがあり、訪問者も8秒は待ってくれるがそれ以上だと「ブラウザを閉じてしまいたくなる」らしい。
「重い」ページは嫌われるのです!
「8秒ルール」をファイルサイズに直すと1ページ当たり40〜50KBとなります。
HTMLファイルはほとんど容量を取りませんので無視しても構いません。
では、なぜ重くなるのか? それは「画像」です。
小さな画像でも100KBなんて当たり前。しかしホームページでは使えません。
ウェブデザイナーと呼ばれる職業がありますがどれだけファイルサイズを小さく出来るかで力量が計れます。
ここではファイルサイズの圧縮で一番基本的な「圧縮(保存)形式」を紹介します。
拡張子を変えただけでは保存形式は変わりません!
皆さんご存じ、Windows付属の「ペイント」で作成した画像を保存するとこの形式になります。ファイルサイズが大きすぎてホームページには使えません。
写真などのフルカラーに対応。
a-software - 「縮小専用」(フリーソフト)を配布してくれている。
イラストなど色数の少ない画像に適している。
この形式で保存できるフリーソフトはありません
フルカラー(写真等)と色数指定(イラスト等)の2種類があり、中でも色数指定は抜群の圧縮率を誇る
多摩川ソフトウェア工房 - 減色ツール「Padie」(フリーソフト)を配布してくれている。
おすすめです!(@FREEのロゴは、「PictBear」で作成したBMP画像をこのソフトでPNGに変換しサイズが20分の1(118KB→5KB)になりました。)